2010年4月29日
2010年4月28日
2010年4月19日
NIKE MUSIC SHOE
web siteはこちら
http://nike.jp/musicshoe/
ぐにょぐにょ曲がるランニングシューズ、NIKE FREE RUN+の告知のためのムービーとwebサイト、できました。
出来上がった今思うとプチ奇跡の連続でここまで来た感じがします。一番の奇跡は、この企画が通った事w。そして、この思いつきをこの短期間でライゾマティクスチームが実際のモノとして作り上げてくれた事、さらにローンチまでの日数が迫る中、関根光才監督のスケジュールがピンポイントであいていた事、さらに日数が迫る中、最高のエンターテイナーであるHIFANAが参加してくれた事。さらに無理矢理なスケジュールの中DELTROチームがwebサイト制作を受けてくれた事。それ以外にも実際の制作の中でいろいろとプチな奇跡があったように思います・・。本当に素晴らしいチームでした!本当にありがとうございます!!
個人的には今回のプロジェクトは、今までつちかってきた、映像、web、音楽の経験を総動員してのぞんだ感じでした。特に音楽まわりは、自分がどっぷり音楽をやっているからこそできた事というのも少なからずあったように思え、その分やり遂げた感もひとしおという感じです。
ただ繰り返しになりますが、今回はとにかく最高のチームがそれぞれ最高のプレイをできた事で達成できたスケール感と強さというのがあるように思え、そこになんとも言えない充実感があるんです。
まあ、とにかく今思うことは、早く打ち上げがしたいw
『NIKE MUSIC SHOE』で、twitter検索した結果をプロジェクションしながら
「またawesomeって出てきた!」とか言いながら、何回も乾杯したい!w
という事で、ぜひビデオとwebサイトご覧ください!
2010年3月14日
shingoohno.comをflavors.meにお引っ越し

表題の通りでございます。今まで、このblogをshingoohno.comとしてきましたが、恐ろしくこの時代にマッチしたサービスflavors.meがカスタムドメインに対応(年間20ドルかかるけど)したので、早速引っ越しました。写真は昔仕事でイタリアのカンポインペラトーレって山岳地帯に行った時に、カメラマンに日中シンクロでバシッと撮ってください!ってお願いして撮ってもらったものです。合成ではありませんw。写真はカンタンに差し替えられるので、なんかいいのができたら、ちょくちょく変えて行こうかと。背景もpicasaとかflickerからスライドショーができたりtwittpicから最新を引っ張ってくるとかできたらいいのになあ〜。あと今考えているのは、今後時間ができたら、過去作品とかもPICASAとか使ってまとめていきたいなと思っております。
という事で、以後こちらにてよろしくお願いします!
2010年3月1日
素敵なコピペ
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、
もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に
魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな
村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンの
オフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、
もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に
魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな
村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンの
オフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
2010年2月16日
mercedeath.com リニューアル!

mercrdeath.com。思い起こせば、このドメインを取得したのは2004年の12月。そして、今の一つ前のかたちになったのが、2006年にロンドンから帰って来た後だったように思います。そこから、つぎはぎつぎはぎで拡充してきましたが、ちょっとそろそろメニュー構成とかもよくわからなくなってきたのと、ちょっといろいろと追加したい要素があったので、こつこつとよくわからないhtmlを自分で手打ちで変更していきました。
主な変更点としては
・PayPalを利用した『投げ銭』ボタンの追加(これをとにかくやりたかった!)
・動画は640pix幅に
・メニュー構成の見直し
・ワールドツアー等の番外編系のまとめ
・kickyoutubeを使って、ムービーや音楽の無料ダウンロード化
だいたいこんなところでしょうか。
考えるきっかけの一つになったのは、クリスマスイブに2400人もの人々を熱狂させたOkadadada氏のUstDJ。淡麗(発泡酒)をぐびぐび空けながら、のりのりで曲を繋いでいく姿と何よりもその選曲に多くの人々が熱狂させられました。そしてそのうちの何人かは、この岡田という青年にもっと淡麗を飲ませてあげたいなう!と思っていました。しかし実際にその場ですぐに彼に『投げ銭』的なものを渡す方法はありませんでした(曲の権利の事は置いておいたとして)。
これからUstreamがますます人気が出るにつれ、その『投げ銭』議論というのは加熱していくかと思います。僕は個人的には、Googleチェックアウトが日本で使えるようになるまでは、どうせみんな払わないからいいかな〜なんて思っていたのですが、PayPalを調べていたら意外に簡単に支払いボタンが作成できたので、だったらもうこれで始めて見ようかと。
Merce Deathの場合には、Onilie GIGというページをもうけました。そこには、Ustreamのビデオウィンドウと、ソーシャルストリーム(twitter等)のウィンドウ、あとは通常のchatのウィンドウを貼付け、あとはドネーションのボタンと、ライブにはかかせないTシャツ販売も置いてあります。気持ちとしては、オンラインのライブハウスという感じです。Ustream上でももちろん映像は観れるのですが、僕としてはこのOnline GIGのページで観てもらいたいなあと思っています。投げ銭に関して言うと、多分僕のところではそんなに儲かったりしないとは思うんですが、ひとまず録音された楽曲を売る以外でミュージシャンがお金を得るための方法の一つの流れを作って行くために、まずは行動を起こしてみたという感じです。心の底では、アラブの富豪あたりが、がつっとドネートしてくれるような事を妄想しているので、わざわざドルで払うようにしているんですけどw。
一方で、ムービーや音源をダウンロードしたい場合には、kickyoutubeというサイトのサービスを経由して、YouTubeからそれらのデータを落としてもらうという方式にしました。僕の場合音源用に録音したもの等は無いので、YouTubeの素材をうまくダウンロードしてもらう型式にするのが、僕にとってもユーザーにとっても一番良いかたちだと判断しました。ただし、商用利用を勝手にされるのはさすがに嫌なので、クリエイティブコモンズのバッジを貼りました。これであってるのかよくわからないですが、僕のスタンスとしては、個人利用はばんばんダウンロードしてください、商用の場合には、相談してください。という感じです。
という事で、他にもいろいろと情報がわかりやすくなっているかと思いますので
http://www.merecdeath.com
をぜひチェックしてみてください!
ラベル:
GIG,
MerceDeath,
web
2010年1月19日
Interview by Public-Image.org

様々なクリエイターの濃い〜インタビューが読めるオンラインマガジン『Public-Image.org』にMerce Deathのインタビューが掲載されました。しかもミュージシャン枠で!
http://www.public-image.org/interview/2010/01/18/merce-death.html
喋ってるうちに勢い余って、後半に行くにつれ微妙に上から目線になってきてしまっているような気がしないでも無いのですが、浮かれた奴だなくらいに受け流していただけると幸いです!w
ラベル:
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MerceDeath,
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